2019年10月 SIETAR 関西 例会: 隠れキリシタンと潜んだ信仰

2019年09月21日(土) 09:49:29

日時:   2019年10月5日(土)  14:00~17:00

講師: シュトラウマン 知里 (異文化トレーナー、ビジネスコンサルタント)

マルコ・カスキーリョ神父(泉南カトリック教会)


所:西宮市大学交流センター(ACTA 東館6階、セミナー室2階)

阪急西宮北口駅より徒歩2分   Tel:(0798)69-3155   ホームページ

費用:      会員・学生は無料、非会員は500円 

使用言語:  英語

懇親会:

終了後に近くのレストランで夕食会を致します。予約が必要となりますので 参加ご希望の方は10月1日迄にfujimotodonna@@gmail.com 宛にご連絡下さい。

発表概要:

外海地区は長崎市北部の海岸沿いの田舎で、1587年から人々は教会の歴史の中でも最も凄烈な迫害を受けてきました。彼らは殉教するかキリスト教を捨てるかを迫られました。このプログラムは二つのパートがあります。一つは、カスキーリョ神父が、映画、”Os Olhos da Asia” (The Eyes of Asia、1996)をもとに迫害と教会や神父がいない中、どう人々が信仰を捨てず今日まで保ってきたか、を話します。その後、シュトラウマンさんが長崎、外海地区の複雑な隠れキリシタンの状況と彼女の祖先(潜伏キリシタン)のことを話します。また、今年2月の長崎でのLiDi Retreat についても報告します。


講演者の概要:

シュトラウマン千里

ビジネス異文化トレーナー、コーチ、コンサルタントとして30年以上の国際的な経験(日本、アメリカ、ドイツ、スイス)を持つ。3年前までスイスを拠点にヨーロッパで活動をしてきた。現在、京都をベースにいくつかの日本とヨーロッパの多国籍企業でリーダーシップやチェンジ・マネジメントのトレーニングを行なっている。また、同志社女子大学と立命館大学で、英語と異文化ビジネス関係のコースを教えている。

マルコ・カスキーリョ神父

Universidade de Coimbraで哲学を学び、Universidade Catolica Portuguesaで神学の修士を取得。2年間セネガルの神学校で仕事をし、その後9年間いくつかの関西のカトリック教会で仕事をしてきた。現在は、泉南カトリック教会。また、この3年間、京都外国語大学でポルトガル語も教えている。

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2019年10月 SIETAR 関西 例会:「隠れキリシタンと潜んだ信仰」
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