ジョン・コンドン教授による1日ワークショップ

2009年04月26日(日) 10:09:39

日時

2009年4月26日(日) 10:00-17:30


講演者

ジョン・コンドン教授


場所

西宮大学交流センター(ACTA 西宮東館6階、講義室2)

阪急西宮北口駅より徒歩2分、Tel.(0798)69-3155
http://www.nishi.or.jp/~daigaku/info/index.html

TEL(072)-674-7700


費用

会員 5,000円  学生会員 2,500円

非会員 7,000円  学生非会員 3,500円


言語

英語


講演の概要:

異文化コミュニケーションという学問分野を世に送り出すきっかけとなったE.T.ホール著「沈黙のことば《(”Silent Language”)が出版されて25年になります。これを記念して、ジョン・コンドン教授がホール氏の遺産に触発されたワークショップを開催いたします。ホール氏の遺産の中には彼の哲学、知る方法、上朽の影響、そしてまだ正しく理解されていない氏の才能等を含みます。ホール氏の洞察力は建築から動物学にいたる幅広い分野から引き出され、多くの人々に影響を与え、普通の人々のために書き記しました。このワークショップではホール氏の人生とその影響(日本的視点を含む)を振り返ります。又彼の基本的な哲学(注意を払うこと、知るための最も重要な手段としての身体を正しく理解すること、既知の情報や現在知っていると信じていることを敬して遠ざけること等)も取り上げます。

他のテーマは、観察、傾聴、発見、モデルとメタファー、内容(’content’)とはプロセスである、時間と空間のコーディネート、文化に適合した学習と教え方、テクノロジーと異文化コミュニケーション、文化の見方とそれを簡潔に語る方法等です。


講演者のプロフィール:

コンドン教授は1970年代と1990年代にICUで教鞭を執り、文化人類学者のホール氏とは生涯の友として、隣人として、同僚(ノースウェスタン大学)として親交を深めた。コンドン教授は異文化コミュニケーションに関する多数の出版物(7ヶ国語に翻訳されている)や教職に対して多くの賞を受賞している。その中にはICUに在職中に執筆され、この分野で最初の教科書となった著書も含まれている。出版予定の著書の題吊は「The Goose in the Bottle(ビンの中のガチョウ) ~あるようでない、~ないようである~《で、副題は江戸時代の「目立相撲《から取られている。この著書も教授の日本滞在経験に影響を受けている。

● お知らせ ●

月例会は、
2019年5月 SIETAR 関西例会 : 「ブラーマ・クマリス -- ラージャヨガの瞑想と哲学」ラリタ・パセラ氏
●日時: 5月26日(日)14:00-17:00

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