2016年度SIETAR関西4月例会「国際人権条約から考える日本の多文化共生の現状」

2016年04月10日(日) 06:39:12

2016年度SIETAR関西4月例会
   「国際人権条約から考える日本の多文化共生の現状」

日時:       2016年4月24日(日)  14:00 pm ~16:00 pm
講演者:   小森恵 (ヒューライツ大阪:一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)
場所:   西宮市大学交流センター(ACTA 東館6階、講義室2)
阪急神戸線 西宮北口より徒歩2分  Tel. (0798) 69-3155

http://www.nishi.or.jp/homepage.daigaku/

費用:  会員・学生は無料, 非会員は500円
使用言語: 英語(質疑応答は英語と日本語)
懇親会:   終了後にレストランで親睦会を致します。参加ご希望の方は4月20日迄に
吉岡美穂 uskj30641@iris.eonet.ne.jp

講演概要:
日本は1995年に人種差別撤廃条約に加入しました。それから20年、これまで日本は人種差別撤廃委員会による条約実施の審査を3回受けてきました。委員会の最大の懸念は日本には人種差別を禁止する法律がないことであり、加入当時の問題がほとんど解決されることなく続いていることです。日本の人種差別の問題とは何なのか?加入国として何をなすべきなのか?国連の人権システムの仕組みも見ながら、国際人権の視点より考えてみます。また、2月に行われた女性差別撤廃委員会の日本審査の内容についてもとりあげます。

講演者のプロフィール:

大阪女学院短期大学英語科卒業。アムネスティでの活動をきっかけに、1980年頃より国際人権の活動に関わってきた。部落解放・人権研究所と反差別国際運動(IMADR)の職員を経て、現在、ヒューライツ大阪の研究員を務める。人種差別撤廃委員会や自由権規約委員会の日本審査に市民社会組織として参加してきた。

● お知らせ ●

次回月例会は、Student Fair- Intercultural Experiences」大阪学院大学(11月12日1-5時)
事前申し込み不要
学生、非会員の方もお誘いあわせのうえ、
ふるってご参加下さい。
内容詳細はこちら

●●●学会登録方法●●●

当学会へのご登録を希望される方は下記にご連絡下さい。

ご登録されメンバーになられた方は学会からのニュースレター、紀要、年次大会のお知らせをお送り致します。また、シーター関西からの月例会のお知らせのメールも送らせて頂きます。

シーター関西の月例会への参加は全て無料となります。また、月例会、年次大会(シーター・ジャパン主催)での研究発表、ワークショップの開催、紀要での研究発表、等も学会側の事前審査の上、行うことができます。 シーター関西ではできるだけ多くの方々に学会や月例会に参加して頂き、情報交換や研究発表、ネットワーク作りの場を提供することを通して異文化間交流の促進、学会員同志の交流を心がけております。今期より月例会の後に発表者との夕食会の場をもうけ、参加者の方々の情報交換やネットワークづくりの一助になればと学会活動の充実をめざしております。

年会費:10,000円
更新月:毎年4月
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